パスタも測れるスケーラー、パカット

パスタの1人前(100g)を測れるような計量器を探していたところ、偶然テレビで

無印から出たキッチンスケールを紹介していた。これはシャレオツだなあと思ったが、

重さを測る道具としてはあまりにも高すぎる。台座の意匠代だとしても

3980円・・・そこまでは出せんな・・インテリアとして飾る訳でもないのに。。

なんてことを考えながらネットの海を彷徨っていると、偶然安いスケーラーを発見。

パスタも測れて値段もお手ごろ1000円ちょい。

そうそう、この値段ですよ。これでこそアイデア商品。

もちろん即ポチ。すぐ到着。

見た目はいたって普通。見やすいデジタル盤、切れ目の入った台座、

押したらゼロ表示になる「お皿の重さをゼロ基準にできるよ」機能。

多少無骨かなとも思ったけど、だからなんだ、と。測れればそれでいい。

それに加え「パカット」と名のついたこの子は、台座が両サイドに羽のように開いて

その羽のくぼみにパスタを乗せることで散らからずに計量できる、といった寸法だ。

ほんとナイスアイデア。

説明するより見てもらったほうが早い↓

小数点以下は測れないので、粉ものなど精度を求める調理には不向きかもしれない。

ただ、私がやりたいことにはしっかり答えてくれる優れもの。

何度も言うが、パスタが測れて安けりゃそれでよかったんすわ。

しかも丁度ハマってるパスタのサイズが、1本約1gという奇跡のやりやすさ。

上の写真でいうと適当に取って99gだから、あと1本足せばいいだけという。

これは非常に助かる。できるだけ面倒ごとは避けたい。1秒でも早く食べたいから。

茹でるのに時間がかかる太麺だからこそ、こういう無駄時間が減るのは好印象だ。

人目に触れない場所であれば、見た目にこだわらずに安くて同機能のものを選ぶ。

浮いた予算は普段露出しやすいアイテムへ回す。これもきっと節約術のひとつだろう。

でも無限にお金が湧き出る泉があれば、無印のほうに行ってただろうな。それも事実。

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