カメラバッグ-キャリー編

カメラバッグのキャリー型も色々なものがあり、

私も3つほど買い換えた経験がある。

前の二つとも、1年ちょっとで車輪や持ち手の延長部分の破損によりこの世を去った。

2万程のものだと値段通りの仕事しかしてくれないなと諦め、

結局最終的にたどり着いたキャリーがLowproのX200である。

アスファルトの上も割と静かに滑る姿にとても感動した。

移動でガラガラうるさいのは周囲にも迷惑なので、本当に助かる。

さらに見ての通り、収納力も文句無し。100mmマクロが縦に収まる深さに加え、

長モノ白レンズはおろか、コメットの400wモノブロックもすっぽり収まるありがたさ。

ノートPCや各種ケーブルもそれぞれポケットがあるため、場所の記憶も楽チン。

「何が何処にあって、咄嗟にパッと狙ったものが出せる」

これが割とカメラマンには重要で、このバッグはその辺の事情を知ってか知らずか

キチンも考慮されて作られているのが手に取るようにわかる。

また、航空機の荷物用にサイドにナンバーロックが付いているのも素敵。

遠距離で高価な機材を積んでいてもこれで一安心だ。

そして何よりも、ハードに使い出して3年が経とうとしているが、未だ壊れる気配がない。

私のX200はあくまでも個人的な一例に過ぎないが、

カメラバッグ界では頑丈、堅牢が何よりの財産。

少々高いなと思っても、気合を入れて納得のいくものを選んで欲しい。

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