最後の砦、ポータブルHDD

死にかけた本機、破損したデータ、SSDに余分なデータを置いておけないetc...

色んなデジタルデータ周りのストレスを一手に受け止めてくれるのが、この外付けHDD。

新しく買う時、どれにしようか迷う人も多いうPC周辺機器のひとつだと思う。

私はカメラマンとしてデビューしてからは、ずっとトランセンドの外付けを愛用している。

外に持ち運ぶ機会が多い身としては、一にも二にも頑丈さが必要なのだ。

この子はどの外付けよりも堅牢そうに見えるし、実際にクラッシュしたことがない。

2010年に買った500GBも未だに健在である。結構落としたのに。なんとも頼もしい。

さらにUSB3.0の死ぬほど早い転送スピードにより、

内蔵HDDとの差がほとんど無くなったところにも注目したい。

職業柄、1日撮影した5〜10GB近い写真データを書き込んでは消し、という作業を

ものすごい頻度で繰り返す。

当然HDDに大きな負担がかかるのだが、やはり外付けにバックアップをするかしないかの

精神的なアドバンテージというのは大きい。

さらにUSB3.0の転送速度。ものの数分で終わる転送作業を眺めつつ、

デスクトップに向かって合掌する日々である。

とにかく迷ったらトランセンドのポータブル(2016年現在)。

これだけ覚えといて欲しい。

最新記事
アーカイブ
タグから検索